予防医学、代替医療、生活の中の食事法(医食同源)・健康法(ヨガ・オイルマッサージ・瞑想など)で注目されるインド・スリランカ伝統医学アーユルヴェーダの情報サイト「アーユルヴェーダライフ」
アーユルヴェーダ・インド、スリランカ伝統医学|アーユルヴェーダライフ(Ayurveda Life)
「生命の科学」ともいわれるインド・スリランカ伝統医学アーユルヴェーダ。予防医学・代替医療にとどまらず、高度な生命哲学としても注目されています。アーユルヴェーダでは、食事法(医食同源)・健康法(ヨガ・瞑想)といった日常生活に関わる内容から、「生命」そのものについてまでが語られています。
コラム「生活の中のアーユルヴェーダ」

アーユルヴェーダライフ・コラム ~生活の中のアーユルヴェーダ~
「薬にならないものはない|チャラカ・サンヒター総論編26章12節 」
アーユルヴェーダ料理研究家 三浦 麻貴さん - 第1回 -
(テキスト・写真|アーユルヴェーダ料理研究家 三浦 麻貴さん)
こんにちは。
アーユルヴェーダ料理研究家の三浦麻貴です。

皆さんはアーユルヴェーダの料理というとどんなものを想像しますか?

アーユルヴェーダを学んでいてもいなくても、スパイスを沢山使ったインド料理を思い浮かべる人が多いと思います。

 

もちろん、スパイス料理もインド料理も、アーユルヴェーダ料理になりえる美味しい調理法です。
しかし、アーユルヴェーダ料理はインド料理だけに限られたものではありません。

「でも、インドのアーユルヴェーダの施設に行くと、インド料理ばかり出てくるよ。」

と、思われた方もいるかもしれませんね。

私も、南インドのアーユルヴェーダの施設に滞在した経験が何度かありますが、毎日、チャパティ(全粒粉で作った素焼きのパン)やインドのお米、サンバル(日本のけんちん汁のような野菜が入ったスープ状のカレー)、スパイスを使った野菜炒めなどが出てきました。
どれも、とても美味しくて、毎日楽しみに食べていたのを覚えています。

このようにインドの施設では、インド料理が出てきます。

でも、これは当たり前のことで、スパイスを使ったインド料理がインド人にとっては、日常食、家庭料理だからです。

日本で入院したら、毎日インド料理は出ませんよね。
毎日、ごはんとお味噌汁が出てくると思います。



ここで、アーユルヴェーダの古典書に書いてあることをご紹介します。

チャラカ・サンヒター3巻第1章に「食事の8規定」といって、食事に関する8つのコツが書かれています。
そしてこれらをよく吟味して、食事について考えるべきと書いてあります。

このルールを上手に、インドの食材を使って、インドの気候風土に合わせて作られたインド料理は、大変優れたアーユルヴェーダ料理といえます。

例えば、そのコツのひとつに、

「精神的にも、肉体的にも慣れているものを食べる」

という教えがあります。

では、日本に生まれて、日本で育っている人にとって、精神的、肉体的に一番慣れているものはなんでしょうか。

それは、和食を基本とした日本の家庭料理ではないでしょうか。
日本で育った人にとっては、日本の食事がアーユルヴェーダの料理なのです。

 

そもそも、アーユルヴェーダが誕生したといわれている5000年前は、そこはインドという国ではなく、今のようなインド料理に欠かせない、ターメリックやレッドペッパー、トマトやじゃがいもはなかったと聞いています。

つまり、アーユルヴェーダ料理=インド料理と考えるのは、そもそも間違えなのです。

しかし、インド原産のスパイスには、日本の私達にとっても有効な効果効能があります。



例えば「クミン」。

これも、インド料理には欠かせないスパイスのひとつですが、

・夏バテで、食欲減退の時は、消化力を上げてくれたり
・食べたものをスムーズに消化させてくれたり
・焦がしてからお茶にして飲むと、下痢止めになったり
・母乳の出をよくしたり
・子宮の浄化にもなったり

ということで、産後のお母さんに勧められます。

お料理のみならず、家庭薬としても、とても重宝されているスパイスです。

使い方は簡単ですので、少しご紹介します。

いつもの野菜炒めに、少しクミンを加えるだけで、食欲アップのお惣菜に早代わり!

・クミンの粒を、よく熱した油の中に入れて、胡麻を炒るようにパチパチとはじけさせ香りと薬効を引き出します。
・クミンがこんがりしたら、野菜を入れます。
・クミンを焦がさないように気をつけましょう。

しかし、煎りが浅いのも美味しくありませんので、簡単なようですが、少しコツがいるのがクミンです。

このように、スパイスには、とても特徴的な効能があります。



と、同じように、野菜や果物、魚やお肉にも薬効があります。

例えば夏の果物の代表であるスイカは、水分たっぷりで利尿作用があり、夏の余剰なカラダの熱を尿と一緒に外に出しやすくしてくれます。

また、大根や人参、ごぼうといった冬の野菜は土の中で育つものが多く、その甘味から、カラダを滋養する作用などがあります。

本来、食事というものは、私たちが環境に適応するためにとるものです。
寒い冬には、カラダを温めるもの、暑い夏には、カラダのほてりをいやすものをとり、その季節に合う肉体作りをし、健康維持増進をはかっています。

その土地で、その季節に取れるものを、消化しやすく、食欲がわくように調理して摂取する。
その時の体調、消化する力に合わせて、料理の工夫をしたり素材選びをする。

それこそが、アーユルヴェーダの料理です。



伝統的に食べられているものや、地方に伝わる食べ方が、そこに暮らす人々の健康を支えています。

例えば、夏に食べられる、宮崎県の地方料理である「冷汁」。

私も、大好きで、夏には必ず食べたくなります。
夏の食欲がないときに、食べるにはとてもよくできた食事です。

(「冷汁」の作り方)

・お味噌をアルミ箔に薄く広げ、グリルやトースターで、こんがりと焼く。
・すりごまと焼いた味噌を混ぜ、そこに出汁(昆布とかつお節)を少しずつ入れ、だまにならないようによく混ぜる。
・塩もみしたキュウリ、生姜、大葉、みょうがなどの薬味、胡麻、お豆腐を入れる。
・麦ごはんにかけていただく。

「冷汁」は、宮崎県のなかでも海沿いと山間部で、作り方が変るそうですが、このように、味噌を焼くこと、薬味が入ること、何かしらの魚の出汁を入れることは、ほぼ共通しているようです。

味噌を焼くことで、消化の負担を軽減し、薬味を使うことで、消化を促し、魚の出汁を入れることで滋養をつけています。

夏は消化力や体力、免疫力など、力が衰える季節です。
「冷汁」には、夏を快適に過ごすための工夫が沢山あります。
夏は、ついついさっぱりしたものばかり食べがちですが、それではどんどん体力が無くなっていきます。

「消化にやさしくて、滋養がつく食事」

夏の養生食として「冷汁」は、とても勧められるものといえそうですね。

 

では寒い季節にはどんな料理があるでしょうか。

冬の寒い日に何を食べていますか?

一番にあげられるのは「お鍋」ではないでしょうか。
「鍋料理」は、地方で入る具材が変りますが、とても理想的なアーユルヴェーダ料理といえます。

古典書の中にも、冬の養生食として「魚や肉の入ったスープに、脂、酸味、塩味を加えたもの」を取り入れるといいと書かれています。
これは、きりたんぽ鍋、しゃぶしゃぶ、ふぐチリなど、魚や肉と野菜が入って、ポン酢で食べる日本の鍋料理そのものです。

私達日本人は、とっても繊細な民族で、五感をとても上手に使うことができる民族だと思います。
本来、丁寧に暮らすことをとても大事にしています。

そんな日本人が伝統的に食べている和食は、味も見た目も繊細で美しい。

 

和食は、私達が精神的にも肉体的にも慣れている料理です。
これこそが、アーユルヴェーダ的なお料理だと私は考えています。

毎日食べたい食事、食べさせたい食事、本当にココロとカラダが喜ぶごはん。

美味しいと感じて食べることで、食べたものが充分消化され、きちんと代謝され、自分の血となり、肉となるのです。



アーユルヴェーダは言います。

「薬にならないものはない」

食べ物に悪者はいません。

調理法の工夫次第で、いかようにもなります。
しかし、スーパーフードもないのです。

昨今は、スーパーフードを探して、研究も盛んですが、「幸せの青い鳥」の物語と同じで、どこを探しても、スーパーフードはありません。
あるとすれば、自分の中にあるのでしょう。

自分の中の正しい知識をもって、正しい選択をすることで、その時の自分にとっての、スーパーフードになりえるでしょう。

今一度、日本の素材や調理法をみなおしてみませんか。

アーユルヴェーダの古典書には、

「一回の食事の中に6つの味をとりいれる」

と書かれています。

6つの味とは、甘味、酸味、塩味、辛味、苦味、渋味です。

日本の食に欠かせない出汁には、いろんな味が少しずつ感じられます。
かつお節や昆布の持つ、甘味、酸味、塩味、苦味、渋味・・・。

アーユルヴェーダを学ぶと、日本の食の素晴らしさに気づきます。
日本人にあった、アーユルヴェーダの料理は「和食」です。

もちろん、スパイスを使うのもいいでしょう。
でも、ほんのりとやさしいスパイス使いのお料理が、繊細な味を好む私たちには向いています。

そんなことを、アーユルヴェーダを学んでいる人にも、そうでない人にも伝える活動を「アーユルごはん」でしています。
また体調不良の時や、ご自身の体質に合わせた食事についても、お伝えしています。

アーユルヴェーダの食や、栄養学、食事学に興味をもたれたら、料理教室や講座を開催していますので、ぜひご参加ください。

【コラム筆者】

三浦麻貴(みうらまき)



(三浦麻貴さんのプロフィール)

アーユルヴェーダ料理研究家
アーユルヴェーダ・ヘルスコーディネーター(日本アーユルヴェーダスクール認定)
栄養士
ヨーガ療法学会認定ヨーガ療法士
「アーユルごはんanna」主宰

大阪出身。 料理上手の母親の影響で、幼いころより料理に興味を持ち、大学の食物学科で栄養士の免許を取得。
出産を機に、家庭での毎日の食事の重要性を再認識し、健康な心と体を育む毎日のごはんに子育ての重点をおく。
2012年より日本アーユルヴェーダスクールにて、本格的にアーユルヴェーダを学び、現代の家族をつなぐ食卓の献立を「アーユルごはん」で研究している。
また、1998年に子どもの幼稚園での講座でヨーガに出会い、心身の調和の重要性と、ヨーガの必要性を実感し、2006年2月よりヨーガの指導を始める。
2007年7月、インド料理教室「ペイズリー」インストラクター資格取得と同時に教室講師になり、8年間メイン講師として勤めた。
2008年より、日本ヨーガ・ニケタン代表 木村慧心氏を師事。
アーユルヴェーダを、ヨーガや料理を通して日本の現代に活かす暮らし方を提案し、アーユルヴェーダの食事学の講座や、料理教室など、全国各地で伝える。

「アーユルごはんanna」
(ブログ) http://blog.livedoor.jp/tulsi67/
(フェイスブック) https://www.facebook.com/ayurgohan/



(各種講座のご案内)

【アーユルヴェーダの栄養学、薬理学の基礎の理論と実践が学べる講座】

「アーユルヴェーダの食事学/基礎1/基礎2/基礎3」

(平日クラス・アーユルヴェーダの食事学/基礎1)
2017年2月27日・3月27日・4月24日、全て月曜日、時間:10:30~14:30。

(日曜クラス・アーユルヴェーダの食事学/基礎1)
2017年2月26日・3月26日・4月30日、全て日曜日、時間:10:30~14:30。

開催場所:吉祥寺近辺を予定しています。



【アーユルヴェーダの季節の食養生法を学び、献立を作る料理教室】

「季節の献立~厳冬の食養生」

2017年2月9日(木)、開催場所:吉祥寺。
2017年2月11日(土・祝)、開催場所:吉祥寺。
時間はいずれも10:30~14:30。



(アーユルごはんanna・レストランのご案内)

季節ごとにオープンするannaレストラン。
季節の食養生法に合わせた「アーユルごはん」をコースでお召し上がりいただきます。

「厳冬/立春の献立」
2017年2月3日(金)、12時から。

「春/清明の献立」
2017年4月2日(日)、18時30分から。

場所:吉祥寺「月波珈琲店」
https://www.facebook.com/kichijojitsukinami/



(コラム執筆)
お名前(facebook) アーユルヴェーダ料理研究家 三浦 麻貴さん
ホームページ http://blog.livedoor.jp/tulsi67/
お問い合わせ tulsi67maki@gmail.com
(コラム連載)
「アーユルヴェーダは今のあなたを映し出す」 Y's season 吉原 由夏さん - 第1回 - (2017.02.16)


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ヘナ日和