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アーユルヴェーダ・インド、スリランカ伝統医学|アーユルヴェーダライフ(Ayurveda Life)
「生命の科学」ともいわれるインド・スリランカ伝統医学アーユルヴェーダ。予防医学・代替医療にとどまらず、高度な生命哲学としても注目されています。アーユルヴェーダでは、食事法(医食同源)・健康法(ヨガ・瞑想)といった日常生活に関わる内容から、「生命」そのものについてまでが語られています。
コラム「生活の中のアーユルヴェーダ」

アーユルヴェーダライフ・コラム ~生活の中のアーユルヴェーダ~
「生活に根付くハーブ療法・インドネシアのアーユルヴェーダ」
ガネーシャ ブラフ・ヤヨイさん - 第14回 -
(テキスト・写真|ガネーシャ ブラフ・ヤヨイさん)
インドネシアには「ジャムウ(Jamu)」とよばれる伝統的治療薬があります。

ジャムウを長年にわたって研究されていた「高橋澄子」先生の著書によると、「ジャムウ(Jamu)」という言葉は、祈りや魔法の呪術を意味するサンスクリット語の「ジャパ(Japa)」が語源のようです。

言葉の変換から推定できることとして、はじめはジャパで治療を行っていたのが、やがて薬剤を使うようになると、呪文を念じながら薬剤を投与したりで、それらがジャムウと同意語でもある「ジャムピ」という言葉に発展した、と書かれています。

アーユルヴェーダの原典といわれる「アタルヴァヴェーダ」は呪文集です。

病を癒す、苦難を克服する等の呪文と同時に、その適用として呪文を念じながらの薬草の使用法が記されていますが、ジャムウの歴史と重なります。

遺跡や博物館に残る古文書など多面的な研究から、ジャムウはアーユルヴェーダと深い関連があることが分かっています。

このたび、いくつかのご縁が重なって、インドネシア「ジャムウ(Jamu)」を巡る旅に行くことができました。

今回の旅は、インドネシアの伝統的薬草を研究する大学に留学中だったYOSHIMIさんにコーディネートしていただいて、大変多くの貴重な体験をさせていただきました。

その中でも印象に残ったいくつかのことを書かせていただきます。



(ジャワ島・スマランのジャムウ博物館「Nyonya Meneer Jamu Museum」)

 

こちらの博物館では、ジャムウの歴史や製品の種類、原料となる生薬、作り方やジャムウ作りに使用される道具など、インドネシア・ジャムウの全体像が分かるように展示されています。

すべての展示物、そして内容に大変なこだわりが伝わってきて、博物館自体の洗練された空間にも驚かされます。

 

上の写真は「ボトゥカン」といわれる薬箪笥です。

ピラミッド状の各段が引き出しになっていて、スパイスやハーブが詰め込まれています。

インドネシアでは、このボトゥカンを、嫁入り道具として持たせる伝統があるそうです。
母から娘へ、各家庭ごとに様々な症状に対応するジャムウのレシピが伝承されています。

博物館を所有する会社の創始者 Nyonya Meneer さんも、もともとは家族のためにジャムウをつくっていたそうです。

そのジャムウが近所で評判となり、自宅ガレージからはじまった事業の需要が高まり、現在ではインドネシアでも最も有名なジャムウ製薬会社のひとつとなっています。

博物館には、多種ジャムウ製品のパッケージも展示されています。
頭痛、腹痛、腰痛、下痢止め、など症状別に、風邪やインフルエンザ、肥満などの予防、疲労回復、浄化剤、美容、とその種類は多岐にわたり見ていて飽きません。

 

ジャムウに使用される生薬や実際の製品も多く展示されていましたが、服用薬だけではなく、塗布する固形物もありました。

産後の身体を美しく戻すためのジャムウには、お腹に擦るつけることで子宮収縮をスムーズにさせる固形物や、おでこに擦り付けて目を輝かせる固形物もあります。
塗布薬と服用薬がセットになった産後パックは人気があるそうです。



(スマランの町へ)

スマランの町には、ジャムウ販売店が点在しています。

まずは博物館で見た製品を購入するため、Nyonya Meneer製品を扱うジャムウ販売店に行きました。

よく笑いよく話す女性店員さんたちに、ジャムウ製品を並べていただき製品を選びました。

各症状への対処や予防、美容系などその種類は多く、気軽に入れる「お薬カフェ」のような雰囲気です。

店員さんに 、独身か既婚かを何度も質問されましたが、それもジャムウ選びの大切なポイントのようです。
魅力的な妻になるためのジャムウ、夫のパワーアップのためのジャムウなど、性生活に関連するものも多そうです。

 

生薬類を扱う薬草市場や、薬草ショップにも寄りました。
人気の薬草ショップは次々と来店する客で混んでいました。

製品化されたジャムウが気軽に購入できる現在でも、多種の生薬を扱うことのできる女性が多いようにみえます。

現地の方にお話を伺うと、母親がジャムウを日常的によく作る家庭と、ほぼ作らない家庭があるとのことでした。

家で手作りジャムウを飲むことがないという方も、市販のお湯に溶かすタイプのジャムウや、レストランで飲むジャムウには親しんでいるようです。

利便性と簡易化がすすみ、家庭ごとに伝承されている台所で作られるお薬としてのジャムウ文化は徐々に減っているのかもしれません。



(ジャムウ屋台へ)

アルコールを飲みながらご機嫌におしゃべりをしているように見えるお客様でにぎわう屋台。

 

飲み屋にしか見えませんが、飲み物はジャムウ。
もちろんノンアルコールです。

メニューが張り出してありますが、屋台店主に症状を伝えると、症状に対応するジャムウを特別に配合して作ってくれるそうです。

写真は疲労回復に効果的というジャムウ。
春ウコン、秋ウコン、しょうが、ライムなどがゴロゴロぎっしり入っており、飲み干すとお湯を足すサービスもあります。

夜遅くまで稼動している東京に、サラリーマンが気軽に楽しむことのできるジャムウ屋台があっても面白いなと想像しました。



(医療としてのジャムウ)

インドネシアではドゥクンやバリヤンと言われる伝統的な治療師が存在します。
今回の旅では、3名の伝統治療師に診ていただくことができました。

その中のひとりの先生の治療法は、ジャムウを飲んでから治療を行うというスタイルとのこと、前述の「アタルヴァヴェーダ」のイメージが重なります。

ジャワ島・ソロに、地元住民に評判高い伝統治療師がいると聞いて、早朝から治療院へ向かいました。

到着したときには、すでに子供から高齢者まで多くの患者さんで混み合っていて、待ち合いの椅子はいっぱいです。

治療院は、クリニックというよりも、イベントに来たお客さん達が集っているかなのような明るい雰囲気で、病気で苦しんでいるような悲壮感がなかったことが印象的でした。

待ち合い用のベンチが並んでいる前に一段高くなったスペースがあります。

しばらく待っていると治療師の先生が登場。

並んでいる患者達の目の前で診察と治療がはじまります。
治療中に痛がっている患者さんを常連と思われる方がさすったり、先生と談笑したりと、なんとも和やかな公開診療です。

私は初診なので、まずは診察から。
インドネシア語の通訳もなく、インドネシア語と片言の英語という、コミュニケーションがちょっと難しい状況でしたが、私の足指をさわっているだけで、持病をあてていく治療師の先生に驚きました。

 

足指を触る、全体を見るなど、治療師の先生が感覚をフル稼働して、私に集中していることを感じます。

診察後、先生は、奥にある小部屋に移動しジャムウの調合をはじめました。

私が処方された液体は苦すぎてとても飲めない味でしたが、飲まないとこの後のセラピーができないとのことで、とにかく我慢して飲みます。
(友人が処方されたジャムウは爽やかで飲みやすいものでした)

そして治療。
治療は、指を使って2カ所を同時に押しながら進みますが、箇所によって痛みを感じるところも出てきます。

治療ですからリラクゼーション・マッサージを受けているような快適さはありませんが、治療師の先生の醸し出す独特な雰囲気と、治療に対する優しく誠実な姿勢に、しばらく通いたくなってきます。

インドネシアのこうした治療の理論体系や科学的根拠はまだ分かりませんが、目の当たりにした昔ながらの治療法は、インドネシアの伝統医療が積み重ねてきた知識と経験の集大成と思われます。

現代医療でも伝統医療でも、患者一人一人と丁寧に向き合う医師が近くにいるのは心強いことだと思います。

患者さん達の信頼が厚く、地元での評判高いということが納得できた治療師の先生でした。



(ジャムウ作り体験)

コレステロール値を下げるジャムウ。
関節痛に効果的なジャムウ。
疲労回復を促すジャムウ。

 

今回こうした数種類のジャムウ作りを数カ所で学んできました。

私たちが習ったジャムウは、すべてウコンが配合されています。

日本でスーパーなどでも気軽に手に入るターメリックは、秋ウコンの粉です。

アーユルヴェーダを学びはじめてから、ターメリックは料理以外でも大活躍で、家にもサロンにも常備しています。
喉が痛いときに、ターメリックと塩とぬるま湯でうがい薬を作ったり、少しの傷ややけどに振りかけたりと、その抗菌・抗炎症作用には助けられます。

ジャムウは、秋ウコンが入るものも多いのですが、インドネシアで人気のあるジャムウのひとつは、春ウコンを大量にいれて作ります。
香りも味も強い春ウコン。 フェンネルやその他薬草と煎ってからドリンクにすることで、思ったよりも飲みやすくなります。

各種ウコンのことについては、もだま工房の彦田さんのコラムに詳しく書かれていますので、そちらも参考にしてみてください。

http://www.ayurvedalife.jp/ayurveda_herb_004.aspx

その他、生姜が配合されるものも多く、植物の力をダイレクトに感じることのできるジャムウの魅力を味わいました。



日本にも梅雨や夏には、山椒や紫蘇、ミョウガなど、薬効の高い植物を上手に取り入れて、自然の恩恵をいただくことで身体を整える食文化があり、生活に根付いているハーブ療法が多く存在します。

 

利便性と簡易化が進んでいる現代だからこそ、先人の知恵を意識することが大切だと感じます。

この時期、高温多湿な天候が長く続く、蒸し暑い夏の日本。

暑さの中でも健康を維持しているインドやインドネシアの人々に伝承されているハーブ療法、私たちの心身の健康維持においてヒントを与えてくれそうです。

(参考文献:ジャムウ インドネシアの伝統治療薬-歴史と処方の解釈/高橋澄子著、平河出版社、1988年11月)

ブラフ・ヤヨイ

(ガネーシャ ~ヨガ & アーユルヴェーダ~)
http://www.ayurveda-ganesha.jp/



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(カリキュラム・講座内容)

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⑥アグニとアーマ(消化の火と毒素)。
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